2005年11月02日

グリ2の秘密 その4「コンセプト(1)」

 従前より、賃貸住宅は仮住まいであるため、安普請が通常とされてきました。
 現在でも、利回り重視の大家さんによる安普請の物件が多く建てられているのが現実です。

 しかし、よくよく考えてみれば、賃貸住宅は入居者に提供する「商品」です。
 したがって、「入居者に快適に生活してもらうこと」こそが、大家の務めであり、そのように大家が努力して初めて、借り手優位の賃貸住宅市場を勝ち抜くことが出来る考えました。


 グリシーヌ・シリーズでは、これをさらに一歩進めて、
 「住む人にプライドを持ってもらえる部屋」
 「友人知人を招待したくなる部屋」
 をコンセプトとして計画・建築されています。

 
 この考えの発展形について示唆して下さったのが、はまさんであり、故石津謙介氏でした。


 つづく・・
 
posted by 外断熱 at 23:45| Comment(4) | TrackBack(0) | グリシーヌシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとう。僕も加藤さんから学ばせて頂いていますから、、、。
きっと、僕達の物件は、30年経っても、勝てる物件ですよ。だって、物件に愛があるからね。
Posted by はま at 2005年11月04日 00:43
 コメント、ありがとうございます!

 物件に対する愛情なら自信があります!
 よく夢でうなされます(笑)。
Posted by かとう at 2005年11月04日 02:13
>よく夢でうなされます(笑)。

それは、
なんかむかつく大家と会ったときですよ。はま
Posted by はま at 2005年11月04日 09:12
ははははははははっ!

 パソコンの前で声を出して笑ってしまいました!
Posted by かとう at 2005年11月04日 10:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。