2005年10月13日

外断熱との出会い その7 「サッシ」

 熱橋対策も重要なのですが、それよりも重要なのがサッシです。
 冬季には窓ガラスからは大量の熱が逃げ、アルミサッシではサッシ回りが結露でひどい事になります。
 逆に夏季には、日射によって室内の気温が上昇してしまいます。

 そこで、サッシは樹脂製サッシを。
 窓ガラスには外部からの熱を反射し、内部の熱を逃がさないLow-Eガラスをペアガラスで採用しました。

 このサッシは大変高価なので悩みましたが、サッシ回りを後年工事するのは困難なので思い切って採用しました。

  
mado.bmp
 イメージ図(野原産業株式会社)

 明日へ続く・・ 次回予告「気密と換気」
posted by 外断熱 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 外断熱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。